Live Love Laugh, Sincerely.

スピリチュアリストミディアムのテリーが思いや感じたことなどを綴ります。

リモートセッションのご感想

おはようございます、テリーです。

なんだか急に気温が上がり始めましたね。

週末には夏日になるとか!?

急激な気温の変化は体調にも影響しますので、どうぞ皆さまくれぐれもご自愛くださいね。

 

さて、昨日は朝からセッションが続き、その内のお一人(M子さん)から終了後にご感想をいただきました。

ご承知の通り、現在コロナの感染防止策として、全セッションをビデオ通話で提供させていただいています。

が、「そうは言われてもホントにリモートでセッションができるの?」と、Mさんは半信半疑だったそうです。

ま、無理もないですよね。

通常の対面セッションだって、見えない世界との交信じたいを不思議に感じる方はおられるでしょうし、ましてや離れた場所からのリモートセッションともなると、不思議さ倍増かも知れません。

今、このブログを読んでくださっている方の中にも同じ風に思っている方がおられるかも?

何はともあれ、ご本人のお許しを得て、いただいたご感想をご紹介したいと思います。

 

「テリーさん、セッション本当にありがとうございました。
霊界に見守られている事、とても身近に感じる事ができました。
テリーさんの口から出る言葉が、まさに父そのものだったので、本当に来てくれているんだと実感しました。

これで少し肩の力を抜いて、仕事にも対処出来そうです。

 

ビデオ通話のセッション、有りですね。

便利な世の中になりました。

正直、リモートセッションに懐疑的だった私は、頑なに『テリーさんに直接会わなくては!』と思っていました。

でも、思い切って受けた結果、父とも話せて、いま私を支えてくれているスタッフさんの事までアドバイスしてくれました。

セッションに距離は関係ないんだと、ハッキリわかりました。

今、また録音したものを聞き直していたところです。

改めて、色々気付かされます。

 

コロナが早く収束して、また西宮で直接お会いできる日を楽しみにしています。

でも、もし長引きそうなら、またリモートでお願いしますね。

 

テリーさんもどうぞご自愛ください。

ありがとうございました。」

 

と、以上です。

ちなみに、Mさんには以前にもセッションさせていただいているのですが、お父様が来られたのは今回が初めてで、もちろん私はお父様のことは何も存じ上げません。

昨日のセッションは、完全に霊界にお任せする形で特定の故人やガイドは意識せず進めましたが、お父様の男性的な力強くドッシリと落ち着いたエネルギーとパワーが、今のMさんには必要だったのでしょう。

また、お仕事に関するお父様からのお言葉も、M子さんが一番聞きたいと思っていた事だったそうです。

リーディングの後には、スピリチュアルヒーリングでセッションを終了。

ヒーリングも、遠隔で受けるのは初めてのMさんでしたが、「直接受けるのと同じ」と、喜んでいただきました。

 

コロナの状況が落ち着くまでは、皆さまへのセッションを引き継ぎリモートにて提供させていただきます。

対応アプリは、LINE・Skype・Messenger・FaceTime等のビデオ通話です。

ご質問等ありましたら、何なりとお気軽にご連絡くださいませ。

 

Please keep safe and stay healthy, everyone ❤️

いかがお過ごしですか?

こんにちは、テリーです。

GWですね。

でも、「今年は『G=ガマン』『W=ウィーク』です!」と、この間どこかの局アナが言ってました。

中々お上手(笑)

 

外出自粛で時間を持て余してイライラする人。

ご家族・仲間・恋人と過ごせるはずだった楽しみがかき消され、ガッカリする人。

ずっと家の中に篭りきりで疎外感を感じる人。

家族と過ごせることが有難い反面、息が詰まりそうなストレスに苛まれる人。

それぞれの立場や環境によっても違うでしょうが、今、コロナの影響を受けていない人はいないですよね・・・。

ちなみに私はというと、クライアントさんへのセッション同様、生徒さん達ともグループビデオ通話で定期的にスピリチュアル・サークルを開催したり、プライベートでは、仲間たちとビデオ通話で女子会や飲み会などもエンジョイしています。

ネットのない時代には不可能だったことも、今はできることがたくさんあります。

コロナさえなければ!と恨んでみても始まらないですしね。

いかにこの時を楽しみながら乗り越えるか。

今の私にとっては、それがもっぱらの関心事です。

そんな中、手元にある一冊の本を開いたら、こんな内容が目に飛び込んできました。

短い文章なので、書き写してシェアしますね。

 

💠 💠 💠 💠 💠   💠 💠 💠 💠 💠

 

「聖所」を持って生きる

星の王子さま』の中で、王子が砂漠に水を求めに行くところがあります。あてどもなく歩いてゆくと、月の光を受けて砂漠は美しい。

王子が言います。

「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだよ」

人間もそうです。表面に現れない「井戸」を心の奥深くに持っている時、人は美しくなります。

それは、他人に言えない秘密を持って生きるというようなことではありません。

一人ひとりが自分の存在の奥深いところに一つの「聖所」とも呼ぶべきものを持ち、年と共に大切に育ててゆくということなのです。

そこには他の誰にも、親にも、配偶者にも、親友にも、恋人にも踏みこませない自分の心の部分であると共に、どんなに愛し、信頼した人から裏切られた時にも、逃れて自分を取り戻し、自分を立て直すことのできる場所です。

騒がしい人混みの中でも孤独になれる場所であり、一人でいても淋しくない所以です。

体のどこの部分にあるかと尋ねられて指し示すことはできないけれども、一人で生まれ、一人で死んでいかなければならない人間が、その一生の間、自分らしく生きるためにどうしても必要な「場所」なのです。

砂漠が美しいのは、
どこかに井戸を
隠しているから。
表面に現れない「井戸」=「聖所」をたいせつに育てよう。
自分の心の中に、自分を立て直す場所を持とう。

 

 

そして、もう一つ。

 

他人の「聖所」に踏みこまない

「聖所」を持って生きるということは、お互いに水くさい間柄で生きるということを意味するものではありません。

人間はお互いにどんなに多くの言葉を費やして語り明かしたとしても、寝食を共にしたとしても、なお理解し合えず、理解し尽くせないものを持つのです。

それは一人で生まれ、一人で死んでいかなければならない人間が持つ宿命とも言えるでしょう。

それを悟らずに相手を知り尽くそうとする時、不幸と絶望が生まれ、「あの人のことなら何でもわかっている」と思いこむ時、大きな間違いをおかすこととなります。

人間理解ということは、矛盾するようですが、「人間は理解し尽くせない」という前提のもとにのみ可能である、この孤独な人々が互いにいたわり合い、できるだけ理解し合おうと努める時にのみ真に愛し合うこともできるのです。

私たち一人ひとりには不可交信性(incommunicability)という部分があって、また、それがあるがゆえに「知り尽くしていない」相手に対しての尊敬が生まれ、「知り尽くされていない」自分についての淋しさと同時に誇りが残るのです。

美しい人というのは、年と共にこの「聖所」を自分の中で育ててゆく人であり、他人の「聖所」に土足で踏みこまない繊細な心の持ち主です。

真に愛し合うためには、
相手を
知り尽くそうと
しないこと。
「人間理解」とは、「人間は理解し尽くせない」ことを知った上で、
いたわり合い、相手を尊重すること。

 

💠 💠 💠 💠 💠   💠 💠 💠 💠 💠

 

さぁ、どうでしょうか。

私たちがいる今のこの状況・・・ 置かれているそれぞれの立場・環境・状態・心境に違いはあっても、何か響くものを感じていただけたら幸いです。

 

上記いずれも渡辺和子さんの著書「どんな時でも人は笑顔になれる」から抜粋させていただきました。

ご存知の方も多いかと思いますが、渡辺和子さんはカトリックのシスター(修道女)で、ノートルダム清心学園の理事長でもあった方です。

2016年冬に89歳でお亡くなりになりましたが、多くの著書があり、私も何冊か読ませていただきました。

特に宗教色が強い内容でもないので、ノン・クリスチャンの私にも違和感なく、魂に響くものを感じながら読ませていただけたのが有難かったです。 

ご興味のある方は、Amazon等で検索してみてくださいませ。

生き方改革

こんばんは、テリーです。

とうとう、新型コロナの感染拡大による緊急事態宣言が全国規模になってしまいました。

不運にも亡くなられた方々とそのご家族の皆さまには、心よりお悔やみを申し上げます。

そして、現在辛い思いをしながら闘病を強いられている方々には一刻も早い快復をお祈りしています。どうか頑張ってください!

また、過酷な状況で自らも感染の危険にありながら、身を粉にして治療・看護、および検査処理に当たってくださっている医療の現場の皆様には、心からの感謝とエールを送りたいと思います。

 

それにしても、今回のこの事態は、世界中の人間をとてつもない不安と恐怖に陥れてしまいましたね。

肉体は勿論のこと、物質面・精神面、何につけても誰もが皆、多大なストレスの渦中にあります。

外出自粛や学校閉鎖で生活のペースが狂い、イライラしてしまう方もおられるでしょう。

ニュースで伝わってくることの大半が、更に不安を煽り、悲しみや恐怖を増幅させたりもしますしね。

ちなみに私は、初期の頃は状況確認のためマメに情報をチェックしていましたが、ここ最近は自身の精神面を慮って、知りたいことだけをセレクティブにネットのニュースで読むだけにとどめています。

重要事項や緊急を要することは放っておいてもスマホに自動的に上がって来ますし、敢えて自分でストレスの種をほじくることもないかと思って・・・。

 

この状況の中で頻繁に考えてしまうのは、いったいこれで我々は何を学ぶべきなのか?

同じ思いの方がたくさんおられるのではないでしょうか。

一つ気づいたことは、今まで争いの絶えなかった国々も今はそれどころではない様子。これは、プラスです。

けれど、ウィルスの猛威は凄まじく、あっという間に地球全体を脅かす勢いで、おそらく過去の戦争でも、これだけの短時間でこんなに広範囲にまで被害が及んだことはなかったはず。

皮肉なことに、世界で今まで、どれほどの巨額を軍事につぎ込んできたか知りませんが、どんなにパワフルな武器・弾薬を持ったとしても、人間を傷つけることなくウィルスだけを抹殺することなどできるはずもなく・・・

新型コロナは見えない敵との戦争だとも言われていますが、どうかこれを機に「人類にとって本当に重要なものは何か?」そして「真の平和とは何か?」を学んで、なんとか世界が本当の意味で一つになってくれないものかと、願わずにはいられません。

 

ところで、争いといえば、コロナ感染による風評被害についても真剣に考える必要がありそうですね。

PCR検査の不行届がいまだに取り沙汰されていますが、つい先日、知人からこんな話を耳にしました。

ある女性、就学中のお子さんを持つお母さんらしいのですが、体調を崩して肺炎を疑うべき症状が出ていながら、もしコロナ感染だったら子供が学校で虐めにあうかも知れないからと、PCR検査を受けることを拒否したとか。

受けたくても受けられない事が問題かと思いきや、自ら受けない選択をする人がいるとは、驚きました!

事の発端は、その地域ではすでに感染者が出ていて、その最初の感染者のご家族が近所で村八分の扱いを受けるに至り、ご主人は更に勤め先でコロハラを受けたことを、そのお母さんは知っていた。

だから、自分の家族には絶対に同じような思いはさせたくない!と、どうやらそんな事情だったようです。

けれど、もしそのお母さんが本当に感染者なら、ご家族も濃厚接触者として大きな危険に晒されるわけですし、地域の方々への感染拡大、もしかするとクラスターだって発生するかも知れません。

保護しているつもりの子供も、それでコロナに罹ったら、虐めどころか命に関わる可能性だってあります。

正に、本末転倒。完全に矛盾してます!

今のように社会が不安と恐怖に混沌としている時は、人間は冷静さや判断力というものを簡単に失ってしまうものなんですね。

残念ながら、今となってはコロナの感染経路は完全には追えなくなってしまっており、誰がいつどこで感染してもおかしくない状況です。

明日は我が身かも知れません。

では、もしも自分が感染してしまった時に、周囲の人たちにどんな態度で接してもらいたいでしょう?

絶対にハラスメントの対象になんかなりたくないし、無視されたくもないですよね?

それでなくても心細い時に、村八分になんてされたら、どうしますか?

今はそういうこともしっかりと念頭に入れて、家族でも他人でも、皆がお互いを気遣いながら毎日を過ごすようにすべきですし、今後の社会全体の回復・復旧のためにも、身勝手で利己的な行動は絶対に慎むべきですよね。

 

どうやら、私たちはこれからの暮らし方、いえ、生き方そのものを改めていかざるを得ないように感じます。

そう、生き方の改革です。

そんなことを言うと、何か底知れない不安のようなものを感じる方もおられるかも知れません。

けれど、その不安は単に「未知への不安」であって、何もかもが悪い方へと向かうことを意味するのではないと理解すべきだと思います。

なぜなら、どちらへ向かうかを決めるのは私たちで、そのために何をどう改めるべきかを決めるのも私たちだからです。

先日のブログにも書きましたが、この世は何事においても自己責任。

すなわち、私たちに生き方を選択する自由と権利が与えられているという事です。

良いか悪いかの選択肢なら、誰だって良い方を選びますよね。

まずは、そこからスタートしましょう。

ポジティブはポジティブを招く。

そう、「プラス思考」ですね。

思考をクリアに、ポジティブに保つことが、正しい行動にも繋がります。

こんな時には特に大切なことです。

 

とは言え、今はまだまだ私達それぞれが、自分の身を守ることが最優先の時期。

自分を守ることが、家族を守り、社会全体を守ることに繋がります。

これ以上の感染拡大をなんとか一刻も早く食い止められるように、引き続き忍耐と努力で外出自粛と衛生管理を徹底しましょう!

 

Stay safe, everyone!

Terri

更なる正念場

こんにちは、テリーです。

新型コロナ感染拡大が続く中、今晩いよいよ非常事態宣言が発令されます。

そして、奇しくも今夜はスーパームーン

そう、地球と月の距離が今年最も近くなるのですが、一番遠い時に比べると、その見え方は大きさで1.4倍、明るさは30%も増すそうです。

月と地球はエネルギー的にも非常に大きな関わりを持っていますから、今夜の月が新型コロナの状況に存分に光を照らし、日本の状態にもプラス効果をもたらしてくれることを祈るばかり。

 

しかし、日本は非常事態宣言が出てもロックダウン(都市封鎖)にはならず、外出に関しても諸外国とは違って強制的に制限されたり処罰対象になったりすることもなく、あくまで「自粛」が基本というユルユルのやり方に変わりはなく、本当にこれでいいの?と、思わずにはいられません。

ましてや、その対象となるのは現時点で感染拡大傾向にある7つの都道府県のみ。

残念ながら、関西では大阪と兵庫もその中に含まれているのですが、外出制限も徹底されず、ロックダウンもしないということであれば、通勤圏内の近隣エリアへの影響はどうなるのでしょう?

ちなみに、私がずっと住んでいたカナダの内陸部の市町村については、人口も多くなく、感染もそれほど広まっていないにも関わらず、数週間も前から生活必需品の買物以外の外出が法的に禁じられていますし(食料品の買出しが出来るスーパーマーケットなどを除いて、飲食店やその他の店舗・オフィスは閉鎖されているので、行きたくても行けない!)、感染率の高い主要都市から外部への感染拡大を阻止するために交通網を遮断したりの措置がしっかり取られているようです。

SNSで様々な情報が行き交う中、日本の現状を知った海外の人たちは「これってマジあり得ない!信じられない!」と呆れている始末。

 

それにしても今回の、この前代未聞の事態が始まって以来感じていることなのですが、私たち、一人ひとりに課される〈自己責任〉というものが、これほど事の状況を大きく左右するってこと、今までにあったでしょうか。

「自分は大丈夫」だと安易にとった行動が感染拡大に繋がってクラスターを生んだりしているケースも決して少なくないと思います。

PCR検査が容易に受けられず、果たして自分が感染しているかどうか分からないということも確かに大きな問題ですが、分からないからこそ万が一の可能性を念頭において、責任ある行動を取るべきだと、私は思います。

ちなみに、〈自己責任〉については、スピリチュアリズムの原理でもその必要性に重きを置いていて、私たちの〈生きる〉という大きな学びの上には絶対に欠かせないものです。

そして、すべての行いは、これまたスピリチュアリズムの原理の一つですが、〈因果律:自分の行い全てに結果が生まれ、その結果の責任は自分自身が負う〉に至ります。

現在の新型コロナへの私たちの姿勢、つまり〈現状をどう捉えて、どのように対処するか?〉は、私たちがどう生きるかに直結しています。

自己責任と因果律というものを、こんな形で、地球人が皆一様に直面せざるを得ないこの事態。

もはや、「なんとかなる」では済みませんし、時が解決してくれるものでもありません。

「乗り越えられない苦難を神が与えることはない」のは真実ですが、物理的に実際に何ができるかは私たちに、そのすべてがかかっています。

こんな時だからこそ、自分が置かれている状況を正しく見極め理解判断し、必要に応じた行動をとるのが私たち個々の責任であり、いくら神仏に祈りを捧げようが、霊界にお願いしようが、どうなるものでもありません。

ですから、どうか皆さん、まずはご自身の安全を第一に考え、そして自身が感染源になってしまわぬように、とにかく極力外出を控え、責任ある行動を取ってください。

それが、この先の日本を、いえ、地球を守り回復へと導くための、今の私たちにとれる唯一の手段なのです!

 

もしかすると、テリーには珍しくネガティブなことを言っていると感じる方がおられるかも知れませんが、それは誤解です。

事実を事実としてお伝えすることは決してネガティブではありませんし、正しい行動の選択にも繋がると私は思っています。

ただ、ミディアムとして皆さんにお伝えしておきたいこともあります。

ここ最近、このコロナ騒動が始まって以来ずっとそうなのですが、それぞれの方への個人セッションを通じて実感するのは霊界からの見守り体制がいつにも増して強化しているということ。

特定の方を対象にコミュニケーションを取っていても、他のお身内の方が複数直ぐそばに来ておられるのを感じることが多く、メッセージも複数の方から、それも結構具体的なことを伝えてくださるケースも多いのです。

勿論、物理的には何をしてくださるということはありませんが、とかく不安でストレスも増大する状況の中、そんな風に霊界におられるお身内の方々が見守り応援してくださっていることを知ると、よーし頑張るぞ!という勇気にも繋がるというもの。

先日、呼吸を意識した瞑想の行い方をご紹介しましたが、わずか数分でも内静を図って、ご自身の周囲のエネルギーを感じてみてください。

顕著に存在を感じられなくても、きっと心が落ち着くはずです。

とにかく、私たちには例外なく、いつどんな時にも甚大なサポートをしてくださっているガイドさんやご先祖の存在があることも忘れないでくださいね。

 

尚、個人セッションの提供につきましては、引き続き、オンライン(ビデオ通話)のみとさせていただきます。

Skype、Zoom、FaceTime、LINE、Messenger等を使用して行えますので、ご希望の方はどうぞご連絡ください。

スピリチュアルヒーリングも勿論オンラインで提供可能です。

 

では皆さま、どうぞ安全にお過ごしください❤️

セッションに関するお知らせ

こんにちは、テリーです。

本日は、セッションに関するお知らせです。

 

《個人セッションをご希望の方》

大阪および兵庫の西宮とその周辺エリアにおける継続的な新型コロナウィルスの感染拡大状況を踏まえ、状態が落ち着くまで暫くの間、個人セッションをSkype等のビデオ通話による提供のみに限らせていただくことにします。

現在既にご予約をいただいている方々に関しましても、可能な限りビデオ通話でのセッションに変更させていただきたく思いますが、どうしても難しいという方は、後日への延期をお願い致します。

尚、ビデオ通話に関しましては、Skypeをはじめ、LINEやFacebookのMessenger、またはiPhone/iPadFaceTimeを使っても行うことができますので、繋ぎ方が分からないなど、ご質問がありましたら何なりとお気軽にご連絡ください。

 

セミナー及びワークショップについて》

新型コロナは、室内で複数の人間が過ごすことで感染リスクが高まり、クラスターの発生に繋がる危険があるとされていることから、当分の間、スピリチュアルセミナー、ミディアムシップワークショップ共に、開催を見合わせることと致します。

いつも楽しみに集ってくださっている皆様には心苦しいばかりですが、どうぞご理解ご了承いただけますようお願い致します。

 

1日も早い終息と皆さまのご無事を祈りつつ・・・🙏❤️

今必要なこと

こんばんは、テリーです。

依然、新型コロナウィルスで落ち着かない毎日が続いています。

感染者は、まだ爆発的ではないにしろ、毎日増加し続けていますし、大阪・兵庫間に関しては、不要不急な往来を引き続き自粛する必要があるとのこと。

ヨーロッパや北米では、多くの国や地域が完全封鎖で生活必需品の買物以外の外出を禁じている様子。

日本もうっかり気を緩めて感染率が悪化し始めると、同様の措置を取らざるを得ない状況にもなりかねません。

「自分だけは大丈夫」という意識は今や通用しない状態だと心して、各自くれぐれも責任ある行動を取るよう心がけましょう!

 

それにしても、今まで当たり前に出来ていたことが出来なくなると、本当にストレスレベルが上がりますよね。

今、私たちが置かれている状況は予想だにしない今までに経験のないものだけに不安や心配で、どうしてもネガティブな方向に心が向いてしまうという方も多いのではないでしょうか。

心が不安定になると肉体も影響を受けて免疫力の低下にもつながりますので、自身の精神的ストレスを緩和する方法を見つけることもとても大切です。

 

その一つとしてオススメなのが〈瞑想〉です。

最近は、マインドフルネス瞑想などが知られるようになり、瞑想の有効性への理解も広まっています。

ただ、瞑想が良いことは分かっていても、どうも集中できないとか、どうしても雑念がわいてしまって上手くできないと言う方も多いですね。

そういう方は、瞑想を難しく考え過ぎなのかも。

 

一口に瞑想と言っても色々あって、何を目的にするかで行い方も異なります。

例えば、チャクラのバランスを整えたり、セルフヒーリングを目的にしたり、ガイドスピリット(指導霊)や宇宙と繋がったりするものもあったりします。

ちなみに、ミディアムに関しては、自身の魂のパワーを高めて霊界のパワーと融合する "Sit in the Power" を日常的に行うのですが、私はこれを「魂の筋トレ」と呼んでいます(笑)

 

私がお勧めしたいのは(特にあまり瞑想に馴染みがない方には)、自分の呼吸にだけ意識を集中して内静とリラックスを図る方法です。

簡単なので、是非試してみてください。

 

まず、落ち着ける場所に座りましょう。

座禅スタイルで床に座っても良いですし、椅子に座っても構いません。

椅子の場合には、リクライニング(背もたれが倒れるもの)は避けて、背もたれに背中をあずけても真っ直ぐ背筋を伸ばして座れるもの(例えば、ダイニングチェアなど)にしてください。

テレビは消して、音楽があった方が良ければ、心が安らぐ音質のもの(いわゆるヒーリングミュージックの類)にしましょう。

ヒーリングミュージックも色々ありますが、YouTubeなどで検索すると沢山出てきますので、実際に聴いてみて自分好みのものをチョイスすると良いです。

日当たりや照明、そして室温も、落ち着いて座っていられるよう調整してください。

途中で電話やスマホなどが鳴らないようにしておくことも忘れずに。

 

まずは、背筋を伸ばして、顔を真っ直ぐ正面に向けて座ります。

椅子に座る場合には、両膝の間を少し開いて、足裏の全体がしっかり床に付いているかどうか確認しましょう。

足裏が浮いてしまうようなら、座布団かクッションを足の下に敷くと良いです。

両手は、手の平を上にして膝の上に楽に置きます。

 

準備が整ったら軽く目を閉じて、最初に数回、深呼吸をします。

まず、体に溜まっている空気を吐き出すと同時に、不要なもの(ネガティブなエネルギー)を排出するつもりで、ゆっくりと口から「はー」っと息を吐いてください。

この時、口は開きすぎないように。唇を自然に緩めるような感じです。

「ふー」っと吐くと口の周りの筋肉が緊張した状態になりますので、必ず「はー」で吐きます。

 

息を吐ききったら、今度は鼻から、胸とお腹が膨らむまでゆっくり・しっかりと空気を吸い込んで、ポジティブなエネルギーで自分を満たしましょう。

そして、また口から「はー」っと吐き出します。

吐く時は、不要な思考や感情と共にネガティブなエネルギーを排出して、吸う時には新鮮な空気とポジティブなエネルギーで自分を満たす。そんな風にイメージしてみてください。

 

この一連の呼吸を数回繰り返しながら、全身の力を抜いていきます。

精神的ストレスや常に考え事をして頭(脳)が疲れていると感じる方は、息を吐きながら、胸や頭の緊張感をほぐしてあげましょう。

身体のどこかに不調(痛みやコリなど)がある場合には、その部位に意識を置いて、吐く息と共にその箇所の緊張を解きながら「大丈夫。楽になりました。」と自分に言ってあげる(声は出さずに心に語りかける)と良いですよ。

 

全身の緊張感がほどけたら、自分にとって楽なリズムで自然に呼吸します。

但し、自然呼吸に戻しても、自分の吐く息・吸う息の一回一回に意識を置いて、〈今、ここで呼吸をしている『自分』〉をしっかり感じてください。

 

雑念がわいてきても慌てずに。

「今は考えなくても大丈夫」と自分に言い聞かせて、また呼吸に意識を戻して集中します。

 

この要領で呼吸をしばらく続けていると、心も体も落ち着いて、内側から温かさを感じてきます。

手足などにピリピリした感覚や、何かが体に触れているような感触を覚えることもありますが、心配しなくて大丈夫ですので、その感覚を楽しむようなつもりで、ゆったりと呼吸を続けてリラックスしていてください。

 

この瞑想は、長時間しなければならないというものではありません。

5分でも10分でも良いですから、気持ちよくリラックスしていられる間、自分の呼吸にだけ意識を置いていましょう。

終了のタイミングは、自分で「もういい」と思う時でOK(タイマーをかけたりする必要はありません)。

慌てずに、呼吸している自分の肉体に意識を戻しながら、準備ができたらゆっくりと目を開けます。

終了後、少しお水を飲むとスッキリします。

お水は、冷たいものは内臓に負担がかかりますので、氷はNG。

常温か白湯(さゆ)にしましょう。

 

頻度に関しては、できる時・したいと思う時に行えば良いですが、心身のバランスを整えるためには、日々の生活の中で習慣的に行うことで上手にできるようになりますし、効果も実感しやすいです。

また、この方法に慣れると、何か急激なストレスを感じたりの咄嗟の時にでも、自分の呼吸を意識するだけで心を落ち着かせたり、緊張をほぐすことで身体的不調の緩和をサポートしたりもできるようになるので便利ですよ。

 

どうか皆さまの毎日が健やかでありますように🙏❤️

 

〈注〉当記事に掲載する瞑想はあくまでリラクゼーションを促す方法の一つであり、病気や症状の治療を目的としたものではありません。

英国人ミディアム来日セッション延期のお知らせ

おはようございます、テリーです。

本日は、残念なお知らせをしなくてはなりません。

コロナウィルスの感染拡大が気がかりな中、来月に予定しておりました英国人ミディアム アイリーン・マッギルヴレーの来日セッションを延期させていただくこととなりました。

昨年の秋以来、十分に長い待ち時間の末、やっとその時が目前という今に至ってこのような事態に・・・

とても悔しいです(涙)

ですが、アイリーンと相談の結果、今は互いの健康の安全保護を優先すべきと判断し、苦渋の決断をした次第です。

 

現在、アイリーンには今秋の実施を目処に、スケジュールの再調整と来日プランの立て直しをお願いしております。

ご予約を頂戴しております皆さまには、改めて延期後の日程等、個別メールにて詳細をご連絡いたします。

どうかご理解の上、今暫くお待ちいただけますようお願いいたします。

 

以上、取り急ぎお知らせまで。