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Live Love Laugh, Sincerely.

スピリチュアリスト・ミディアム&ヒーラーのテリーが日々の思いや感じたことを綴ります。カードリーディングによるスピリチュアルメッセージも定期掲載中!

セッション再開のお知らせ♪

こんばんは、テリーです。

前回のブログ更新日から丁度1ヶ月。

長いお休みをいただいておりましたが、イギリスから無事に帰国しました。

お休み中にセッションのご希望をいただいた方々にはご迷惑をおかけしましたが、お仕事の方も、明日10月28日より通常通り再開です。

ただ、今月末までの枠は生憎すべて埋まってしまい・・・

でも、11月はまだまだ空いていますので、セッションをご希望の方はHP上にてご予約可能日時をご確認の上、ご連絡くださいませ。

 

さて、今回の渡英ではまたいつものように、イギリス・スタンステッドにあるAFC(アーサー・フィンドレー・カレッジ)で研修を受けてきました。

AFCは、スピリチュアルでは世界的にも最高峰と認められているSNU(スピリチュアリスト・ナショナル・ユニオン)の教育施設です。

広大な敷地に建つ建物は、1871年に某公爵のお屋敷として建築されたもの。

後にカレッジとして使われるようになったのは、当時、最後の個人所有者としてこのお屋敷に暮らしていたジェームス・アーサー・フィンドレーが亡くなった1964年。

Mr.フィンドレーは熱心なスピリチュアリストであったことから、その彼の遺志によって、後世のスピリチュアリスト・ミディアム達のための教育施設として、この建物がSNUに寄付されたのです。

 

この建物にはもう一つ面白いことがあります。

それは、「カレンダーハウス」の別称があること。

なんでも、このお屋敷を建てた公爵さんが占星術に凝っていたのがその所以で、例えば・・・

  • 窓ガラス:計365枚(1年あたりの日数)
  • 煙突:計24本(1日あたりの時間)
  • 大階段:計4本(1年あたりの四季)     などなど・・・

それから、えっと・・・

OOPS! 本当はもっと色々あるのですが、忘れちゃいました(^^;)

今度行った時にまた確認しておきますね。

ともかく、そんな風に月日の流れにちなんだ数を意識して作られたので「カレンダーハウス」と呼ばれるようになったそうです。

 

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このAFCと呼ばれるカレッジには、年間約8,000人ものミディアム達が世界各国から本場イギリスのスピリチュアリズムを基盤とした正しいミディアムとしての教えを請いにやってきます。

その顔ぶれは様々で、熟練者あり、教師を目指すものあり、更なる向上を目指す者あり、そしてまた全くのゼロからスタートの初心者あり。

オファーされているコースも様々で、初級・中級・上級の区別があるものもあれば、経験・実力に関係なくミックスレベルで行われるものもあり、本当に様々なお国柄・人種の人たちが一堂に会し、熱心に「たましいの学び」とミディアムシップのトレーニングに勤しむことができるところなのです。

 

ちなみに、ミディアムと一口に言っても、皆んなが同じことをする・できる訳ではありません。

と言うより、仮に同じ種類のミディアムであっても、一人ひとり確実に、その人なりの個性があり、霊界との関わり方(働き方)やミディアムシップの機能の仕方も違うのです。

ですから、AFCの教育陣は、生徒達一人ひとりの個性はもちろん、長所・短所をきちんと見極め理解した上で、必要に応じた教育ができるように努力しておられるようです。

これはとってもスゴイこと!

さすがは世界の最高峰!

だって、人間のサガというか、エゴというか、どうしても人間という生き物は、自分が正しいと思うことは他人にとっても正しいと思ってしまうし、自分に良ければ他人にも良しとしたくなりがちですものね。

 

私は今回ミックスレベルの「トランス」と「ミデイアムシップ」の2つのコースを連続でとって、いつもより少し長居してきました。

どちらのコースも、クラスメートとして一緒に学んだ人たちは、当然その名の通りのミックスレベル。

そして、更には、得意とすることや、希望する学びの内容も微妙に異なったりもする。

それでも、皆それぞれが、どんな立場・状況・実力であっても、ちゃんとその人に見合っただけの必要な学びが必要なだけ、きちんともたらされるように最善を尽くしてくださる先生方の熱い熱意があり、そして、それらのすべてが霊界の偉大なる叡智と、無償の愛とも呼べる多大なるサポートがあってこそ可能になるのだということを改めて痛感する日々でした。

 

私も「メンタル・ミディアム」、そして「ヒーリング・ミディアム」として、自ら活動し、また生徒さんたちを抱える立場にもあります。

そんな意味でも、今回の研修は自身のスキルアップはもちろんですが、教師陣の方々から学ぶ「教師としての心得」の重要さもにも接する機会をいただいて、とても感慨深いものがありました。

 

なんだか帰国直後の熱い思いを書いているうちに、すっかり長文なってしまいました。ごめんなさい(^^;)

とにかく、これからもお一人でも多くの方のお役に立てるよう精進していきたいと思っています。

 

ちなみに、今年も年末から来春に向けての「スペシャルセッション」を提供する意向で、現在詳細をまとめておりますので、また改めてお知らせしますね。

どうぞこれからも宜しくお願いいたします。