Live Love Laugh, Sincerely.

スピリチュアリストミディアムのテリーが思いや感じたことなどを綴ります。

スピリチュアルメッセージ 2018年1月20日

こんにちは。テリーです。

 

新しい年を迎えて、早くも3週間近くが過ぎました。

皆さんはどんな毎日をお過ごしでしょうか。

 

さて、今日は今年最初のスピリチュアルメッセージの掲載日。

いつものように、お花のカードからインスパイアされることをお伝えしていきますね。

 

今日の花「勿忘草(ワスレナグサ)」

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この花は「記憶」を象徴し、「あなた」という存在が決して忘却の彼方に至ることがないことを示すと同時に、過去の記憶に喜びを見出し、その喜びをあなたの人生の豊かさに繋げることが大切であることを教えてくれています。

ちなみに英語では勿忘草を”Forget me not” (フォーゲット・ミー・ノット)と呼びます。

その昔、神が庭の花々に名前を与えようとしていた時に、一つの小さな花が “For get me not” (私を忘れないでください)と、神に囁いたことが由来なのだそうです。

 

言うまでもなく、「過去」は「現在」がなければ存在しません。

そして、「過去」は「現在」が集積したものであり、「記憶」はその過去の産物です。

 

人生の学びにミスはつきものですから、誰にでも忘れてしまいたい過去の一つや二つがあるのは当たり前です。

過去に戻ってやり直すことはできませんから、どう頑張っても過去を変えることはできませんし、なかったことにすることもできません。

ただ、「今」をしっかり生きることで、これからの人生における「消してしまいたい過去」の発生率は確実に減ります。

そして、「今」をより良く生きるためには、過去の失敗や好ましくない結果に終わったことを、嫌な思い出として反芻するのではなく、レッスンの材料として正しく受け止めることが大切です。

 

私たちに起こること全ては必然であり、偶然はありません。

そして、その全ての出来事に意味があり、そこから学ぶべきことがあるから、それが起こるのです。

いつも同じような結果になってしまう事、自分では頑張っているつもりなのに、どうしても抜け出すことのできない状況。

人間誰しも独りで生きているわけではなりませんから、自分の意思ではどうしようもないこともあるでしょう。

でも、どんな事であっても、そこに自分という存在が関係している以上、それをどう受け止めて、どのように対処し、そこから何を学び取るかの選択権の全てはあなた自身にあるということを決して忘れないでください。

もし、同じような事が繰り返し起こるのであれば、それは、あなたが、そこから学ぶべきレッスンを学び終えていないことを意味します。

もし、「私のこんなところが嫌い」と思うような事があれば、そんなことにこそ、過去の記憶を手繰り寄せて、そこから必要な学びをすくい上げ、それを「今」に適応してみてください。

そうすれば、嫌だったはずの記憶も、レッスンの材料として良いものをあなたにもたらすものに変わって、やがては価値ある思い出に変わるはずです。

 

さて、今日はあなたのどんな記憶と向き合いますか?

どうぞ、良い学びが得られますように・・・❤️