Live Love Laugh, Sincerely.

スピリチュアリストミディアムのテリーが思いや感じたことなどを綴ります。

帰国しました。

こんばんは、テリーです。
4月1日の夜、無事イギリスから帰国しました。

AFC(アーサー・フィンドレー・カレッジ)での毎日は、いつもホントに濃厚!

今回は、敢えて馴染みのない先生方のコースに参加したのですが、その結果、今までにない新たな学びが得られたのは勿論、プライベートな面でも非常に大きな意味のある出来事がもたらされた1週間となりました。

その出来事については、また日を改めて、ゆっくりお話したいと思います。

ところで、過去のブログでもAFCの建物が「カレンダーハウス」という別称を持つことについて触れたことがありますが、記憶が曖昧だったので、今回、マネージャーのTanya(タニヤ)に確認してきました。



その昔、何度か火事で建物が焼失したり所有者が変わったりしたこともあったとか。
最終的には、某公爵が、そのころ高貴な社会でブームだった占星術を取り入れて、贅を尽くして建てたのが現在の建物です。

ただ、余りのこだわりのせいで建設に時間がかかり過ぎて、当の公爵さんは、お屋敷が完成した1871年には亡くなってしまっていたそうですが・・・

占星術へのこだわりが形となっているのは、

・窓の枚数: 365(1年間の日数)
・廊下の本数: 12(1年間の月数)
・外扉の枚数: 7 (1週間の日数)
・主階段の本数: 4(四季)
・煙突の本数: 52 (1年間の週数)
・そのうち実際に使用可能な煙突: 29(うるう年の2月の日数)

たくさんの煙突にビックリですが、当時は煙突の数が富の象徴だったそうな。

この他にも、知る人ぞ知る螺旋階段の謎などなど、とにかく歴史的に非常に価値のある貴重な建物をミディアム達の学び舎として使わせていただいていると言う、なんとも贅沢な話。

ちなみに、コツコツと歴史的詳細をリサーチし続けているTanya が、いつかその全容を本に書きたいと言っていました。
楽しみ〜(^_^)

さて、そして私は、時差ボケ調整のため4日までお休みをいただいて、5日(木)より、通常通りのスケジュールでお仕事に戻ります。

ご予約のお問合せにも、もうお待たせすることなくお返事いたしますので、セッションをご希望の方はご連絡ください。

宜しくお願いいたします。