Live Love Laugh, Sincerely.

スピリチュアリストミディアムのテリーが思いや感じたことなどを綴ります。

② スピリチュアルアート by Lizzy

おはようございます、テリーです。

今日は先日に引き続いて、リジーのスピリチュアルアートに関するリポートをお届けします。

 

最終日の5月20日に、ワークショップの一部として行われた「ミディアミスティック・ペインティング」のデモンストレーション。

これは、スピリチュアルアーティストであるリジーがトランス(変性意識)状態で霊界のアーティストと繋がって絵を描くというもの。

つまり、「描く」という物理的行為はリジーの肉体によってなされるものの、何を描くのかはスピリットに完全に委ねるのでリジー本人の意向や判断ではなく、何が描かれるのかは全て霊界任せ。

関与するスピリット(霊界のアーティスト)によって、画風も変わります。

 

トランス・ミディアムシップを行う際にスピリットの存在を体感的に感じることができる現象の1つとして、その場の温度(室温)、特に床に近い足元あたりの温度が低下することがよくあります。

それが、スピリットがやって来たサインなんですね。

この時も、室内にスーっと冷気が漂ったと感じたところで、リジーが手元に用意された油絵の具を次々に手に取ってキャンバスに色をのせ始め、そして描き上がったのが、この2枚。

1枚目(上)がRenoir(ルノアール)で、2枚目(下)はスペインの画家 J.Torrents Llado(J. トレンツ・リャド)の作品でした。

 

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描き上がるまでの時間は、1枚目が12分で、2枚目が25分。

そう、驚異的な速さなんです!

 

普通、人間が自身の意識で絵を描くとしたら、その構成や色使いなどを考えながらの作業になるので、それ相応の時間がかかります。

でも、ミディアミスティック・ペインティングはトランスで、人間の顕在意識が働いていない状態で行われることなので、迷いや躊躇などは一切なく、超人的なスピードで完璧な絵が描き上がるというわけ。

 

後日、参加者さんから寄せられた感想にも、その時のことがこんな風に書かれていました。

 

「今回のプログラムの中で最も驚愕したのがミディアミスティック・ペインティングである。

ジーさんが描かれた二枚は全く画風が違うし、彼女の表情・手の動きなど『トランス』という現象をしっかりと実感できるもので手に汗を握った。」

 

「目の前でミディアミスティック・ペインティングを見るのは初めてでした。

開始前の瞑想時から空気感の変化が感じられ、ピンと張りつめた緊張感と同時に、優雅な気品を感じました。

霊界からのサポート体制が整って作業開始早々から油絵の具を素手でキャンバスに乗せていく様は、まさに神懸かり! 人間離れしたスピードで、みるみる内に絵が浮かび上がってきます。

人間が絵を描くとどうしても迷い、考えますが、ミディアミスティック・ペインティングにはそれらが微塵も感じられません。

驚くべき短時間で描きあげられた2枚の絵画は、どちらも光が内側から発せられているような魅力的なものでした。」

 

真のミディアムシップは、例えどのようなものであれ、癒しを目的として行われるべきもの。

上のコメントにもあるように、リジーのミディアミスティック・ペインティングにも、なんとも言えぬ愛に溢れた癒しのエネルギーを感じます。

 

ちなみに、2枚目のリャドについては、リジーには馴染みのない画家だったのですが、参加者さんの中に大のリャド ファンがおられ、その方の情報からリャドのことを調べたら、なんと、リジーの居住地の近くに生前住んでいた画家だったことが分かりました。

ジーは知らなくても、彼女のスピリチュアルアーティストとしての活動を見守り、サポートしてくださっているガイドさんチームのお一人なんでしょうね〜

ステキ! (^_^)

 

リャドの作品は、そのファンの方がご購入くださいました。(ありがとうございます!)

1枚目のルノアールは私が購入してセッションルームに飾っていますので、お越しの際には是非ご覧になって、そのエネルギーも同時に感じてみてくださいね。

 

以上、ミディアミスティック・ペインティングのリポートでした。

次回は、リジーのワークショップについてお知らせしますね。