Live Love Laugh, Sincerely.

スピリチュアリストミディアムのテリーが思いや感じたことなどを綴ります。

正しておきたいこと(1)

こんにちは、テリーです。

春が近づいていると思っていたら、また寒くなりましたね。

急激な気温の変化に体調を崩さないように、皆さんくれぐれも気をつけてくださいね。

 

さて、私にはかねがね気になっていることがあります。

それは、スピリチュアルに関する用語の誤使用・誤解が多いこと。

そこで、正しく理解していただくために、不定期ではありますが、回を重ねながらスピリチュアル関連のボキャブラリーを説明していきたいと思います。

 

初回の今日は、まず「スピリチュアリスト」について。

 

どうやら日本では、「スピリチュアリスト」=「霊能者」または「超能力者」という解釈になってしまっているようですが、これは誤りです。

もちろん、スピリチュアリストだから必然的に「ミディアム(霊媒)」という訳でもありません。

 

スピリチュアリストというのは、スピリチュアリズムの正しい理解のもと、その原理に沿った生き方を選択し実践している人のことであり、スピリチュアリストだからといって、その人に霊的または超常的な能力が備わっているとは一概に言えませんし、仮にそのような能力があったとしても、それを活用する・しないはあくまで個人の選択です。 

ですから、スピリチュアリストでも全くスピリチュアルなお役目には無縁の、例えば一般的な会社勤めの方や、家事育児に勤しむ主婦の方などもおられる訳です。

 

いつだったかテレビを観ていたら、行方不明者を捜索する超能力者の肩書きがスピリチュアリストとなっていたことがありました。

もしかすると、その人は確かにスピリチュアルな生き方をしておられるのかも知れませんが、役割を示す肩書きとしては誤りですね。

 

では、スピリチュアリストが指針とするスピリチュアリズムとは何なのか?

これはシンプルでありながら、とても奥の深いものなのですが、基本となるのはスピリチュアリズムの7つの原理です。

それについてはまた改めてのご説明とさせていただきます。