Live Love Laugh, Sincerely.

スピリチュアリストミディアムのテリーが思いや感じたことなどを綴ります。

正しておきたいこと(2)

こんにちは、テリーです。

漸く寒さが緩んできましたね。

そう言えば先日、何十年振りかで姫路城へ行ったら、お庭の一本の桜の木が早くもチラホラと花を咲かせていましたよ。

本格的な桜のシーズンはもう少し先ですが、寒気の中、姫路城の白さと空の青さをバックにぽつりぽつりと咲いている桜の花はとても健気な印象でした。

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さて、今日はまた「正しておきたいこと」を書きたいと思います。

第2弾の今回は「サイキック」について。

 

サイキックという言葉を耳にしたことのある方は多いはず。

でも、それが何なのかを正しく説明できる方は少ないかも。

 

サイキック(Psychic)は、サイキズム(Psychism)という能力を使って情報をキャッチすること、もしくは、サイキズムを活用して情報をキャッチすることができる人という意味です。

但し、その情報はあくまで3次元レベル。

つまり、情報源が人間の場合は、まだこの世(物質界)に肉体を持って存在する「生きた人間」が対象で、霊界(4次元以上の階層界)とは無関係です。

人間のオーラ(肉体の外側を包むエネルギーの層)には、その人の記憶・体験・思考などの情報が蓄積されているので、サイキズムによってそのような情報をキャッチすることができるのです。

 

ちなみに、情報源は人間に限らず、物体や場所のエネルギーからも、そこに蓄積された情報をサイキックで受け取ることができます。

物体、例えば誰かの持ち物などから情報を読み取ることをサイコメトリー(Pshychometry)と呼びます。

 

では、サイキズムはどのようにして働くのか?

それは、私たちの五感(体感・視覚・聴覚・味覚・嗅覚)プラス、俗に第六感と呼ばれる類の「なぜかわからないけど知ってる・判っちゃった」みたいな直感を使います。

五感は私たちの本能ですから、そういう意味では、誰でもある程度訓練すればサイキック能力を高めることができます。

但し、先述の通り、サイキックはあくまでこの世レベルのエネルギーでの話であり、単にカンが鋭い=霊界にアクセス可能というわけではありません。

 

ミディアムが霊界と繋がって情報を受け取るときにも自身のサイキック機能を使いますが、情報がこの世のものと霊界からのものとでは、そのエネルギー感覚が異なりますし、その違いが明確に判断・認識できない限り、ミディアムシップが発揮できていることにはなりません。

ですから、当然のことながらミディアムは誰でもサイキックでもあるのに対し、サイキックの人たちが皆ミディアムという訳ではありません。

 

どうでしょうか?

これでまた一つ、曖昧だったことがクリアになれば嬉しく思います(^^)