Live Love Laugh, Sincerely.

スピリチュアリストミディアムのテリーが思いや感じたことなどを綴ります。

録音OKです!

こんばんは、テリーです。

2月も今日でお終いですね。

西宮は朝から雨模様で気温も低めだったのですが、この時期は一雨ごとに暖が増すことを思えば、鬱陶しいはずの雨も有難く感じられた気がします。

 

そして、2月最終日の本日、昨年12月から提供しておりました年末年始スペシャルのカラーリーディングを終了させていただきました。

今回も、リピーターの皆さん、そして初めての方々との新たなご縁にも恵まれ、心より感謝しております。有難うございました!

今回の年末年始のセッションはオーラソーマのカードを使って、主にはこの世に於ける五大関心事にフォーカスを当てながらのリーディングでしたが、霊界からお身内の方(故人さま)が来てくださった方も少なくありませんでしたし、過去世からの情報やガイドスピリットからのメッセージが大きな意味をもたらす結果となった方々もおられたようです。

 

私のセッションは基本的に、ミディアムシップで霊界と繋がったら、後は霊界に委ねて進めます。

ですから、私の意思や思考は全く介入しない状態で、霊界から必要なことが必要に応じて、クライアントさんに伝わっているはずです。

セッション中にはピンと来ないことでも、暫くしてからハッと気づいたり思い出したり、「あれは、こういうことだったのね!」みたいな感じで、後になって腑に落ちたりすることがあるのは、それだけ霊界がこちらのことを完璧に理解している証拠(何事もお見通し!)だと言えますね。

そして、それは霊界の叡智があってこその現象です。

 

ところで、たまにセッションの数日後に「あの時のことをもう一度説明してください」というようなご依頼をメールでいただいたりすることがあるのですが、ごめんなさい、残念ながらそのご要望にはお応えできないのです。

なぜなら、セッションを一旦終了して霊界との繋がりが切れてしまうと、皆さんにお伝えしたことは、私の記憶には留まらないから。

どんな感じのセッションだったかは薄っすら記憶していても、具体的に何をお伝えしたかは、セッション直後は記憶の端に残っていることもありますが、暫く時間が経つと、氷が溶けて水になり、やがてはその水も蒸発してしまうが如く消えてしまいます。

 

ミディアムは、あくまでこの世と霊界の仲介役で自身の意思や思考は介入させないのが原則。

つまり、ミディアムが情報の発信源ではありませんから、自身の記憶回路にはその内容が残らないのです。

また、ミディアムが霊界にアクセスしている最中は、ごく浅いレベルであっても、トランス(変性意識状態)に入っているからとも言えます。

 

私のセッションにおいては、その内容を録音してくださっても構いません。

今は大概の方がスマホを使っておられますし、スマホには録音機能もついています。

着信音やバイブが鳴らないようにだけ設定してくだされば、卓上に置いていただいても私は気になりませんので大丈夫ですよ。

セッションを録音しておくと、後で好きな時に聴き直したり、聞き逃したことの確認もできますよね。

そう言えば先日来てくださったリピーターさんのお一人ですが、「前回のセッションをずっと繰り返し聴いてるんですけど、毎回、聴くたびに自分の意識を置くポイントが変わるのが分かるし、どんどん理解が深まるので嬉しいです」とおっしゃってました。

実際、数十分のセッションの中で伝えられることの全てを瞬時に理解し、且つ記憶に留めるというのはほぼ不可能ですものね。

聴いているつもりでも、しっかりインプットされずにスルーしてしまってるようなこともありますしね。

 

な〜んて、年末年始のセッション終了を簡単にお伝えするつもりで書き始めた記事がまた長くなってしまいました(^^;)

ということで、今夜はこの辺で・・・

Have a good night, everyone❤️