Live Love Laugh, Sincerely.

スピリチュアリストミディアムのテリーが思いや感じたことなどを綴ります。

正しておきたいこと(6)

おはようございます、テリーです。

今日(水曜日)は定休日。

久々に朝寝坊をするつもりでいたら、まだ時差ボケの名残りなのか 5時前に目が覚めてしまいました(^^;) 

けれど、早起きは三文の徳。

こんなに綺麗な日の出を見ることができましたよ!

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早起きのついでと言ってはナンですが、久々に「正しておきたいこと」を書くことにしました。

今回は「ミディアムシップ」ついて簡単に説明したいと思います。

 

「ミディアム」が何かについては今さら説明する必要もないかと思いますが、霊界の声なき声を届けるお役目を担う者。つまり「霊媒」ですね。

そして、「ミディアムシップ」(mediumship)は、”medium” に “ship”がついているわけですが、英語では、名詞に “ship” をプラスすることで、状態、技量、手腕などを示す意味になりますから、ミディアムシップ = ミディアムが霊界と繋がっている状態、あるいはミディアムが行う事という風に解釈すると分かりやすいかと思います。

 

ミディアムシップには様々な種類があります。

故人との交信ひとつを取っても、プライベート シッティング(個人セッション)もあれば、不特定多数の参加者の前で行うプラットフォーム デモンストレーション(公開霊視)もあります。

日本ではなかなか体験できませんが、霊界の実存性を物理的に証明するフィジカルミディアムシップや、変性意識状態で霊界からの言葉を届けるトランスミディアムシップなどもあります。

スピリチュアルな世界ではテッパンの、あの「シルバーバーチの霊訓」も、モーリス・バーバネルというミディアムのトランスミディアムシップによって高級霊が様々な霊訓を伝えたわけですね。

そして、スピリチュアルヒーリングも霊界の関与あってのものなので、ミディアムシップです。

 

霊界と私たちの関係は日進月歩ですから、ミディアムシップも少しずつ進化しています。

今はスカイプなどを使って遠く離れた人を相手にミディアムが個人セッションを行うことも珍しくありませんが、パソコンやインターネットのなかった時代には考えられなかったことでしょうし、そんな風に席を同じくしない相手のリーディングをするにはミディアムシップもより研ぎ澄まされたもの、そして霊界の方々も勿論それなりのコミュニケーション方法が必要となるはずです。

いずれにしても霊界は常に努力を惜しまず、実に様々な形で、無償の愛と癒しと共に、今の私たちにとってのベストを運んでくれるのですよね。

 

ところで、まだ先の話ですが、来春(2020年)3月にイギリスから、私が懇意にさせていただいているAFCの講師でもあるミディアムさんに来日していただく計画を現在立てています。

その折には、個人セッション、デモンストレーション(公開霊視)、そしてミディアムシップのワークショップを提供してくださる予定ですので、本場イギリスのベテランミディアムによるミディアムシップの真髄を是非ご自身で体験してみてください。

諸事詳細は準備が整い次第お知らせしますので、どうぞお楽しみに(^^)♪

 

では皆さま、今日も良い一日を❤️