Live Love Laugh, Sincerely.

スピリチュアリストミディアムのテリーが思いや感じたことなどを綴ります。

仲間と共に

こんにちは、テリーです。

朝晩ぐんと冷え込むようになりましたね。

周囲には、早くも風邪やノロにやられてしまった方もいます😷

皆さんもどうか、体調管理には十分に気を配ってお過ごしくださいね。

 

さて、今日は私の仲間たちのことを書いてみようと思います。

〈仲間〉の意味をググってみると「心を合わせて何かを一緒にする間柄」と、出てきます。

私の場合、同じ〈志〉をもった仲間として圧倒的に多いのは、やはりスピリチュアリストとしての活動、つまりミディアムやヒーラーとしての役目や学びの機会を通じて出会った人たちです。

でも、そのお付き合いの形態は様々。

私のもとで学んでくださっている生徒さん達も勿論大切な仲間。頻繁にも会えるし、日々親交を深めつつの有難い存在です。

かたや、SNU/AFCを通じて知り合う人たちは世界各国に散らばっているので、会いたくてもなかなか簡単には会えない。いわゆる〈心〉で繋がっている仲間たちが互いの存在に想いを馳せている・・・そんな感じの人たちも少なくありません。

そして、そんな仲間とのコミュニケーションで重宝するのがSNSです。

実は、私がSNUの公認ヒーラーを目指してAFCに通って学んでいた頃に出会い、共にSNUヒーラーとなった仲間たちとはグループを作ってFacebookのMessengerでやりとりをしていて、イギリス、アメリカ、ドイツ、オーストリア、オランダ、ベルギー、アイルランド、そして日本(私)とあちこちに散らばった計10名のメンバーが必要に応じて連絡を取りつつ親交をはかっています。

今朝も、起きてすぐにスマホをチェックしたら、その仲間の一人から息子さんへのヒーリングのサポートを依頼するメッセージが入っていました。

ヒーリングのサポートというのは、例えば重篤な容態や深刻な状況にある方などに対して、大勢のヒーラーが想いをひとつにして遠隔ヒーリングを行う際のメンバーを募るのですが、多数のヒーラーによる〈祈り〉には人間の想像を超えるパワーがあって、その成果の報告を受けるのも、このグループの楽しみの一つです。

〈祈り〉についての正しい理解も重要なことなのですが、ここでその話をすると長くなりますので、またの機会にしますね。

 

あ、仲間と言えば、先日行ったAFCでずっと会いたかった仲間の一人ひとみさん(LA VITA SINGAPORE )と初めて実際に会ってお話しする機会がありました。

ひとみさんは、同じくミディアム&ヒーラーとして、スピリチュアリズムの正しい学びを常に追求しつつ、精力的に活動を続けるチャーミングな女性。

かれこれ3年ぐらい前に知り合ってはいたのですが、シンガポール在住なので、直接会うのは今回が初めて。

「やっと生(ナマ)テリーさんに会えたー!」というひとみさんの第一声には笑ってしまいました😄

AFCでは、残念ながら同じクラスではなかったのですが、合同クラスではペアでトランスのワークもして、もちろん機会あるごとに色々なお喋りもして、やっぱり同じ方向を向いて歩んでいる仲間は最高!と、本当に嬉しく感じました。

その中でも特に強く共感を覚えたのは、いかに〈スピリチュアリズム〉を正しく伝えていくかということ。

先日、来年のスピリチュアルセミナーについてご案内しましたが、今までとは内容を一新しての再スタートを決めたのも、そんな熱い想いの結果です。

 

人間、一人では生きていけません。

側にいてもいなくても、互いを思い尊重して、意志を共有しつつ育み合える関係でいてくれる人たち。

そんな大切なご縁に感謝しつつ、これからも仲間を大切にしていきたいと思うテリーです。

Bless you all ❤️