Live Love Laugh, Sincerely.

スピリチュアリストミディアムのテリーが思いや感じたことなどを綴ります。

自己防衛対策!

こんばんは、テリーです。

このところ、コロナウイルスによる新型肺炎のニュースが気がかりですが、どうやら日本国内でも、中国に渡航歴のない初感染者が出た模様。

一般のインフルエンザ同様、予防策としては小まめな手洗いやうがいが有効なようですが、先週土曜日に〈日本エドガー・ケイシー センター〉から、このような情報が配信されて来ましたので、シェアさせていただきますね。

エドガー・ケイシーをご存知ない方は、こちらをご参照ください → https://edgarcayce.jp/?ec01

 

【ケイシー流インフルエンザ対策】

中国発の新型インフルエンザが日本でも発見されたというニュースが先頃テレビで報道されていました。

特に、これから1週間は、中国は春節(旧正月)を迎え、中国から日本への観光も増大する時期にあたるそうです。

まず、インフルエンザ対策で重要なことは、ケイシーによれば、われわれの身体が弱アルカリに保たれている限り、インフルエンザの菌は増殖できないということです。そのために、まず大切なことは、体質を弱アルカリに保つための食生活を心がけることです。

具体的には:

・豚肉と揚げ物を極力避ける
・白砂糖を含むものを避ける
・新鮮な葉物の野菜をたくさん食べる
・柑橘系の果物をたくさん食べる
(ただし、炭水化物と柑橘系は同じ食事では食べない)

ということを心がけることが重要です。

とりわけ柑橘系の果物は人体を急速にアルカリに戻してくれる力が強いので、柑橘系をよく食べることが勧められます。ただし、炭水化物と同時に柑橘系を食べると、柑橘系が強酸性の果物になってしまうので、注意が必要です。
最低でも柑橘系と炭水化物は2時間は間を空けます。理想的には3時間くらいはあけたいところです。

また、糖度の高い、甘すぎる柑橘系は腎臓に負担がかかるので、むしろ糖度の低い柑橘系の方が喜ばしいです。

それから、万一インフルエンザの菌に侵入され、喉に違和感を感じるような場合には、ただちに、喉を急速にアルカリ状態にするために、次の方法を行います。

1.(できるだけ無塩の)クラッカーを2枚くだいて粉にする
2.そこに小さじ3分の1の重曹を混ぜる
3.これを飲み込んで、喉に重曹を含んだクラッカーの粉を付着させる
4.喉に付着した状態を30分くらい維持する

これを行うと、喉の上皮細胞に侵入してきたインフルエンザの菌が、アルカリによって増殖できない状態に入ります。そして、その間に、免疫細胞が抗体を作り、インフルエンザの菌を退治してくれるようになります。

この方法は、多くの方々にお伝えして、効果が高く、とても喜ばれていますので、皆さんもぜひ覚えておかれると良いです。

どうぞ、ケイシー流のインフルエンザ対策で、この冬を健康で乗り切って下さいませ。
(文責:光田秀)

 

新型肺炎がこれ以上蔓延しないこと、そして一日も早い収束を望むところですよね。

そのためには、まず『自分の身体は自分でしっかり責任をもって守る』という意識も大切だと思います。

皆さまも、どうぞ健やかな毎日をお過ごしください❤️