Live Love Laugh, Sincerely.

スピリチュアリストミディアムのテリーが思いや感じたことなどを綴ります。

映画「リーディング」

先日、久し振りに映画を観に行って来ました。

 

officetetsushiratori.com

 

スピリチュアルなことやヒーリング等に携わっている方ならご存知だと思いますが、エドガー・ケイシー(Edgar Cayce, 1877-1945)は、ホリスティック医学の原点といわれる存在の人。

催眠状態に入ると相手がどこにいても、その肉体を透視し、病気の原因やその治療法を的確に述べることができ、それが「リーディング」と呼ばれています。

 

かたや、監督の白鳥哲氏は、重篤な脳腫瘍で余命わずかだったところを自らの祈りのパワーで克服したという貴重な体験の持ち主。

そのことから2012年には、「祈り 〜サムシンググレートとの対話〜」という映画も作っておられます。

「祈り」も5年ほど前に観ましたが、秀作でした。

 

www.inori-2012.sakura.ne.jp

 

今回の映画「リーディング」では、単に病気治療に関することだけではなく、私たちの存在が何であるか、そして何のために生きるのかという深いテーマが根本になっていて、エドガー・ケイシーのリーディングによる「過去世」や「カルマ」への理解などにも話は及びます。

 

わたし個人としては、ホリスティック全般やスピリチュアル的観点からの話に関しては、正直「へぇ〜そうだったの!?  知らなかった〜!」みたいなことは無かったのですが、疥癬(かいせん)やアトピーなどの皮膚疾患にナス科の食物はNGだとか、脊髄の歪みが精神疾患うつ病統合失調症など)の大きな原因の一つだということを新たに学んだ機会となりました。

 

脊髄の歪みに関しては、スピリチュアリティやミディアムシップを科学的理解をもとに見ても、非常に理にかなったポイントだと頷けます。

私たちは「魂が本質」ですから、誰でも必ず霊界の関与(ガイドスピリットのサポート)を受けてこの世に存在しているのですが、その霊界の関与の受け取り状態に大きく関わっているのが、実は「脳」なのです。

映画の中でもそのあたりの説明は出てきますし、ここでその説明をすると長くなるので控えますが、脳の中でも特に重要な内分泌器の一つが「松果体」で、松果体の位置は脊髄の上部(頚椎)に近いですから、その仕組みが歪んでいれば、当然その機能にも影響します。

 

実は、偶然にもこの3月にAFCで「ミディアムシップと松果体の関係性」について講義を受けたばかり。

言うまでもなく、ミディアムシップも霊界の関与なしには有り得ないですから、ミディアムにとっても松果体の役割はとても重要です。

そんなこんなで、今回「リーディング」を観ていて、点在していた知識が線に繋がって腑に落ちた感がありました(^^)v

 

というわけで、映画「リーディング」。

様々な病を実際にエドガー・ケイシーの遺したリーディングの治療法の実践によって克服した方々のお話も出てきますし、ご興味のある方は是非観にいらしてください!

 

但し、一般劇場では公開されておらず、関西だと大阪の十三にある「シアター・セブン」でのみ、それも日にちと時間が非常に限られての上映ですので、必ず事前に上映日時を確認してから行ってくださいね。

www.theater-seven.com