Live Love Laugh, Sincerely.

スピリチュアリストミディアムのテリーが思いや感じたことなどを綴ります。

ご予約カレンダー(2019年5月18日現在)

⚠️ 定休日: 火・水

⚠️ セッション中は電話対応不可のため、ご予約はなるべくメールでお願いいたします。専用フォームが下記のページにございます ⬇️

https://www.mediumterri.com/bookings

⚠️ 現状況がすぐに反映されない場合がありますので、ご予約の際には第3希望日時までお知らせください。

⚠️ ご予約前に必ずウエブの「個人セッション」ページに掲載の「留意事項」をご確認ください ⬇️

https://www.mediumterri.com/sessions

 

【5月】

31(金)午前/午後

【6月】

1(土)午前/午後

2(日)午前/午後

6(木)ーー/午後

7(金)午前/午後

10(月)午前/ーー

13(木)午前/午後

14(金)午前/ーー

15(土)午前/午後

16(日)スピリチュアルセミナー(残席あり)

17(月)ーー/午後

20(木)午前/午後

21(金)午前/午後

22(土)午前/ーー

23(日)午前/午後

24(月)ーー/午後

27(木)午前/午後

28(金)午前/ーー

29(土)午前/午後

30(日)ーー/午後

*全枠ご予約済みの日はリストより削除しております。

ただいま〜!

こんにちは、テリーです。

昨夜、無事イギリスより帰国いたしました。

今回は、AFCで研修を終えた後、少し時間をとって現地の友人の案内でイングランド中央部の丘陵地にあるCotswolds(コッツウォルズ)というエリアを旅して来ました。

中世の風情が漂う美しい町並みや、昔のままの古い建物からは長い歴史と独特のエネルギーが感じられ、時間の流れさえ非日常的。

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スターバックスもこんな風情です。

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アンティークな街並みが魅力的なヴィレッジの一角には、こんな帽子屋さんも。

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AFCでは今回「トランスヒーリング」のコースを取ったのですが、それはそれはもうと〜っても濃厚なエネルギーに包まれる至福の時の連続。

トランスによるセッションも数々体験し、この先この感覚がどう自分のミディアムシップに反映されるのだろうという期待と共に、今後の更なる精進を新たに決意する機会となりました。

ちなみに、今回のコースには46ヵ国から総勢68名が集結。

最終日の夜には全員が一堂に会して、各国の代表生徒がそれぞれ母国語で挨拶するという非常にインターナショナルな場面もありました。

日本からの参加者は今回私ひとりだけ。

なので、私も日本語で皆さんに感謝の辞を述べて来ましたよ(^^)

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という訳で、長いお休みをいただいておりましたが、今日・明日と体調を整えた後、10日(金)より通常通りのスケジュールでお仕事に戻ります。

セッションのご予約も普段通りの受付けとなりますので、よろしくお願いいたします。

正しておきたいこと(5)

こんばんは、テリーです。

いやはや、今日もヘンなお天気でしたね。

朝は晴れていても、午後になると雨が降ったり雷が鳴ったり・・・それに寒い!

せっかく咲いた桜が台無しになってしまいそう(;;)

 

さて、今夜も「正しておきたいこと」として「ヒーリング」についての続きを書きたいと思います。

が、この話題はとにかく奥が深い。いや、深すぎる!

なので、なかなか核心にたどり着けないのですが・・・

まぁでも、気長に少しずつ進めていきますね。

 

昨夜は魂について少し触れましたが、では、なぜ魂が存在するのでしょう?

ズバリ! それは成長のため。

つまり、「霊性の向上」が私たちの目的だからです。

 

向上にリミットはありません。

そして、誰にでも、どんな魂であっても、永遠に霊性を高めるための成長の機会が与えられています。

これは神の法則ですから、例外もなければ、変えることもできません。

ちなみに、神という表現には様々な誤解がつきものなので、ここで少し説明しておきますね。

 

神という言葉を見聞きしただけで宗教に関連づけてしまう人もいるようですが、それは全くの誤解です。

神は、完全無欠な偉大なるエネルギーです。

宇宙も、宇宙に存在するものも、我々を含む生きとし生けるものはもちろんのこと、自然界のものも何もかも、全ては神が顕現したものであり、そこには完璧な「法則」が存在します。

勿論、私たちの命、つまり生・死のサイクルと再生(転生)も、その法則のもとに成り立っています。

 

シルバーバーチの霊言」にはこんな風に記されています。

神とは宇宙の法則です。

物的世界と霊的世界の区別なく、全生命の背後に存在する創造的エネルギーです。

完全なる愛であり、完全なる叡智です。

神は宇宙のすみずみまで行きわたっています。

人間に知られている小さな物的宇宙だけではありません。

まだ知られていない、より大きな宇宙にもみなぎっています。

神は全生命に宿っています。

全存在の内部に宿っています。

全法則に宿っています。

神は宇宙の大霊です。

神は大生命です。

神は大愛です。

神は全存在です。

 

では、魂の向上のために私たちは何をすれば良いのでしょう?

それは、この人生を、最善を尽くして精一杯しっかり生きぬくことです。

 

魂は、予め学ぶべき課題を決め、肉体をもった物質的存在として、この世に生まれてきます。

ただ、生まれた瞬間に課題の内容は忘れてしまいますから、生きている間の私たちの人生はスリリングなチャレンジの連続なんですよね。

でも、魂はその、分からないことを理解しています。

忘れてしまっていることも、ちゃんと覚えています。

 

魂は常に健全で、傷がついたり病にかかったりするものではありません。

だから、どんな重病や障害も、それはあくまで肉体に起こること。

土台である魂が揺らぐことはありません。

 

魂が抹消されることもありませんよ。

だから、この世を見限って自らの命を絶っても、無くなるのは物質的存在(肉体)だけ。

魂は、思い(心)と共に霊界に帰って、存在し続けます。

 

だけどやっぱり、この世での時間は、どうしても物質的な観点でのみ物事を捉えてしまいがちですよね。

見えもしない自分の魂にまで思いを馳せることは容易ではないし、取り敢えず目先の現実だけの帳尻合わせで満足しようとするのが人の常。

ただ、魂が目的をもってこの世に来た以上、そこに意識を向けるのと向けないのとでは、大きな違いが出るのは事実です。

私が昨夜「スピリチュアルヒーリングに関しては、単なる心身の不調を改善するためだけの手立てではなく、我々の存在性を本質的なレベルから目覚めさせてくれる手段」と書いた理由もそこにあります。

 

うぅ・・・ ごめんなさい。

もっと書きたいけれど、夜も更けて日付が変わってしまいました。

続きはまた次回ということで、今夜は失礼します。

Good night, everyone ❤️

正しておきたいこと(4)

こんばんは、テリーです。

4月になった今日、ついに新元号が決まりました!

万葉集に詠まれている越冬後の梅にちなんで「令和」。

その名の通り、春の息吹のように穏やかでありながら、パワーと歓びに満ちた時代になるといいなぁ・・・

 

さて、前回の「正しておきたいこと」から少し時間が経ってしまいましたが、今夜も引き続き「ヒーリング」について書きたいと思います。

宜しくお付き合いくださいね。

 

ヒーリングをそのまま日本語に訳すと「癒し」ですが、日本語だろうと何語だろうと、「それって結局はナニ?」って方、きっと少なくないはず。

ヒーリングは、目に見える形の、例えば投薬みたいなダイレクトなやり方で心身の不調にアプローチするものではないだけに、実態が掴みにくいのは事実だと思います。

でも、その目に見えないところを無視しては、本当の意味での治癒も健康も有り得ないということを知るのが、ヒーリングを理解するための第一歩です。

 

ホリスティック(Holistic)という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

日本語では「三位一体」(さんいったい)と言いますが、これは、私たちが「魂」を核にして「心」と「肉体」を持った統合的存在であること、そして、その在り方をトータルに捉えることを意味します。

 

魂は霊体(エネルギー)なので、この世では見えません。

だから、唯物的にしか物事を理解しようとしない方は「そんなものはない!」とおっしゃるかもしれません。

でも、そんなこと言ったら、心だって目に見えませんよね。

なのに、心を否定する人がいないのは何故?

心は自覚できるのに、魂はそれさえ不可能だから?

私たちが思いや感情をいだけるのは「心」があるからですが、その心だって魂があるからこそ宿るものであって、肉体に付随しているわけではないのですよ。

 

物理的に例えるならば、魂は土台です。

そして、肉体はその上に建っている家で、その家でどんな風に暮らすかを考えるのが心。

さしずめ、そんな風に考えてもらうと解りやすいかもですね。

 

土台は家の下に隠れて見えませんが、土台がなければ何も建てられませんし、土台が不安定なら、家の構造に不具合が生じてしまいます。

私たちの在り方も、これと何ら変わりません。

だから、魂を差し引いて、目視可能な肉体と、かろうじて自覚可能な心(精神)だけにスポットを当てるだけでは片手落ち、いや、本末転倒なのです。

 

私自身は、ヒーリング(但し、「スピリチュアルヒーリング」に関してですが)は、単なる心身の不調を改善するためだけの手立てではなく、我々の存在性を本質的なレベルから目覚めさせてくれる手段だと感じています。

これについては、更に深く掘り下げてお話しする必要がありますので、続きは次回ということにしておきますね。

 

花冷えで、また気温が下がっています。

どうぞ皆さま温かくしてお休みください。

Sweet dreams...❤️

お休みのお知らせ

こんばんは、テリーです。

 

今春も研修でイギリスへ向かうため、4月中旬より暫くお休みをいただきます。

その間のご予約等に関しましては、下記をご参照ください。

 

🌸 お休み期間にバースデーセッションをと思っておられた方々には大変申し訳ございません。提供期間を、4月生まれさんには5月まで、5月生まれさんには6月まで、それぞれ延長させていただきますので何卒ご了承ください。

 

🌸 現在、既に当ブログ内の「ご予約カレンダー」にて、5月末迄のご予約可能なお日にちをお知らせしております。お早めにご予約をご希望の方はどうぞご連絡ください。

 

🌸 渡英中もメールでのみ、ご予約やお問合せのご連絡を受け付けます。但し、時差やスケジュールの都合でお返事に少しお時間をいただきますことを予めご了承ください。

 

🌸 渡英中も「ご予約カレンダー」のページは随時更新しますので、ご予約の際には事前にご確認いただけますようお願いいたします。

 

以上、お知らせでした。

 

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正しておきたいこと(3)

こんばんは、テリーです。

今日は桃の節句

お雛様の前で、お祝いをなさったご家庭も多いことでしょうね。

私はというと、年々何事も簡略になってしまって、もうお雛様を飾ったりもしなくなってしまったのですが・・・

でも、この時期になると、昔、まだ私が幼かった頃に、当時我が家にあったかなり大がかりな年代もののお雛様を、祖母と母が二人がかりで飾ってくれたことを思い出します。

 

さて、今夜はまた「正しておきたいこと」を書きたいと思います。

今回は「ヒーリング」について。

ただ、かなり長くなりそうなので、何部かに分けて少しずつお伝えしようと思いますので、どうぞお付き合いくださいね。

 

一口にヒーリングと言っても色々なものがありますが、ここで私がお話するのは「スピリチュアルヒーリング」についてです。

と言うと、おそらく皆さんが疑問に思うのは、「スピリチュアルヒーリングは他のヒーリングとは違うの?」ということでしょうか?

そうであれば、答えは YES!

エネルギーの種類が違います。

 

一般的に「手かざし療法」や「手当て療法」と呼ばれる類の、ヒーラーが癒しを意図してレシピエント(ヒーリングを受ける人)に手を当てる、または、手をかざす等によって行われるヒーリングは、ヒーラー自身のエネルギーや磁場(オーラ)および宇宙や自然界に生じる様々な周波数のエネルギーの関与による癒しなので「マグネティックヒーリング」と呼ばれる範疇にとどまります。レイキや気功などもマグネティックヒーリングです。

それに対して「スピリチュアルヒーリング」は、私たちが存在する次元を超越した更に高次のエネルギーを、私たちの根源である魂の世界(霊界)から受け取るのですが、この違い(マグネティック vs. スピリチュアル)が、レシピエントに伝達されるエネルギーの質と到達レベル、如いては、癒しのあり方、そして私たちの存在性そのものに大きく影響するのです。

 

スピリチュアルヒーリングにおけるヒーラーの役割は単なる媒体(エネルギーを通すパイプ役)に過ぎず、全てを霊界に委ねて、高次元からのエネルギーをレシピエントに伝達します。

ちなみに、ここでもう1つ大切なポイントを説明しておきたいのですが、「ヒーラー」という言葉が実は非常にトリッキーでして・・・

ヒーラー、すなわち「ヒーリングを施す人」という意味ですが、スピリチュアルヒーリングの場合は先にも説明した通り、ヒーラーはあくまでエネルギーの通り道になるだけなので、ヒーラーが癒すわけではありません。

なので、私が所属する英国のSNU (The Spiritualists’ National Union) では、2年ほど前からヒーラーとは呼ばず、「ヒーリング ミディアム」と、その呼び名を改定しています。

(「ミディアム」の意味と役割についても説明が必要だと思いますので、それについても追々お伝えしますね。)

 

じゃ、いったい誰が癒してくれるのか?

霊界の誰か、例えば守護霊とか指導霊とか、それともご先祖さん?

う〜ん・・・ どれもちょっと違うんですよね。

もちろん、我々は霊界の関与なしには存在し得ない、つまり誰でも・いつ・どんな時にでも霊界の方々(指導霊やご先祖)のサポートを受けてはいます。

でも実は、真の癒しは、癒されるべき人(レシピエント本人)にしか実現できないのです。

これについての詳しくは、ヒーリングのメカニズムに加えて、私たち人間の成り立ちについても説明する必要がありますので、続きは次回ということにしましょう。

 

それでは今夜はこの辺で。

明日も良い1日となりますように・・・❤️

録音OKです!

こんばんは、テリーです。

2月も今日でお終いですね。

西宮は朝から雨模様で気温も低めだったのですが、この時期は一雨ごとに暖が増すことを思えば、鬱陶しいはずの雨も有難く感じられた気がします。

 

そして、2月最終日の本日、昨年12月から提供しておりました年末年始スペシャルのカラーリーディングを終了させていただきました。

今回も、リピーターの皆さん、そして初めての方々との新たなご縁にも恵まれ、心より感謝しております。有難うございました!

今回の年末年始のセッションはオーラソーマのカードを使って、主にはこの世に於ける五大関心事にフォーカスを当てながらのリーディングでしたが、霊界からお身内の方(故人さま)が来てくださった方も少なくありませんでしたし、過去世からの情報やガイドスピリットからのメッセージが大きな意味をもたらす結果となった方々もおられたようです。

 

私のセッションは基本的に、ミディアムシップで霊界と繋がったら、後は霊界に委ねて進めます。

ですから、私の意思や思考は全く介入しない状態で、霊界から必要なことが必要に応じて、クライアントさんに伝わっているはずです。

セッション中にはピンと来ないことでも、暫くしてからハッと気づいたり思い出したり、「あれは、こういうことだったのね!」みたいな感じで、後になって腑に落ちたりすることがあるのは、それだけ霊界がこちらのことを完璧に理解している証拠(何事もお見通し!)だと言えますね。

そして、それは霊界の叡智があってこその現象です。

 

ところで、たまにセッションの数日後に「あの時のことをもう一度説明してください」というようなご依頼をメールでいただいたりすることがあるのですが、ごめんなさい、残念ながらそのご要望にはお応えできないのです。

なぜなら、セッションを一旦終了して霊界との繋がりが切れてしまうと、皆さんにお伝えしたことは、私の記憶には留まらないから。

どんな感じのセッションだったかは薄っすら記憶していても、具体的に何をお伝えしたかは、セッション直後は記憶の端に残っていることもありますが、暫く時間が経つと、氷が溶けて水になり、やがてはその水も蒸発してしまうが如く消えてしまいます。

 

ミディアムは、あくまでこの世と霊界の仲介役で自身の意思や思考は介入させないのが原則。

つまり、ミディアムが情報の発信源ではありませんから、自身の記憶回路にはその内容が残らないのです。

また、ミディアムが霊界にアクセスしている最中は、ごく浅いレベルであっても、トランス(変性意識状態)に入っているからとも言えます。

 

私のセッションにおいては、その内容を録音してくださっても構いません。

今は大概の方がスマホを使っておられますし、スマホには録音機能もついています。

着信音やバイブが鳴らないようにだけ設定してくだされば、卓上に置いていただいても私は気になりませんので大丈夫ですよ。

セッションを録音しておくと、後で好きな時に聴き直したり、聞き逃したことの確認もできますよね。

そう言えば先日来てくださったリピーターさんのお一人ですが、「前回のセッションをずっと繰り返し聴いてるんですけど、毎回、聴くたびに自分の意識を置くポイントが変わるのが分かるし、どんどん理解が深まるので嬉しいです」とおっしゃってました。

実際、数十分のセッションの中で伝えられることの全てを瞬時に理解し、且つ記憶に留めるというのはほぼ不可能ですものね。

聴いているつもりでも、しっかりインプットされずにスルーしてしまってるようなこともありますしね。

 

な〜んて、年末年始のセッション終了を簡単にお伝えするつもりで書き始めた記事がまた長くなってしまいました(^^;)

ということで、今夜はこの辺で・・・

Have a good night, everyone❤️